あなたがあなたの救世主

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「悟り」のこととか、この世界から「戦争」「差別」「暴力」を本当になくすという無謀な挑戦とか

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続イギリス新国王???

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ようこそ、みなさん。

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イギリスに新国王が誕生したって情報あるけど、それ本当?」というお話の続きです。

 

前回の記事はコチラ 

kazzhirock.hatenablog.jp

 正直な話、前回ちょっとだけ調べたところで「Qanonが広めたがってる話かぁ...」という印象を持ってしまったので、個人的には気が進みません。(笑)

 

とは言え、周辺情報を探ることで「見えてくるもの」もあるかもしれません。

 

意外とこういう「無駄っぽいこと」を調べてるうちに、「自分にとって今後役立つかもしれない知識」が手に入ることもあるものです。

 

というわけで、今回はもう少しだけ「発信元(海外の情報)」などについても見て見たいと思います。

 

時系列

 

2020/05/21

とあるブログにて「Facebookに投稿された個人からの情報」を引用するカタチで「日本語で初めて」紹介された様子。

Facebookに投稿されたのは前日の「2020/05/20」

 

2020/05/30

とあるスピリチュアル系の古くからあるサイトにて紹介される。

※ 現在も記事は掲載されたままになっている。

 

2020/06/01〜

この頃から複数の個人ブログにてこの内容が紹介されていた様子。

※ 現在は既に記事が削除されているもの多い。


2020/06/02
Youtube上にQArmyJapanFlynn OFFICIALによって和訳がつけられた動画が投稿される。

www.youtube.com

 

2020/06/03

「note」に公開されている「Qanon画像をヘッダーにした」個人ブログに「オリジナルの内容よりも、さらに詳細なリンクなどを貼り付けたもの」が掲載される。

※ 現在も公開中。

 

以下、そのブログに貼られていた「証拠」とされるスライド。

 

issuu.com※ ジョージ5世が違法であり、エドワード7世が彼の父親ではなかったことを証明したとされるもの。

 

issuu.com※ エリザベス2世が女王でなかったことを証明したとされる宣誓供述書らしきもの

 

(上記の2つの資料は動画内で紹介されていたものと思われる。)

 

また、このブログにて「ジョセフ・グレゴリー・ハレット本人?」のサイトが紹介される。

www.kingof.uk※ 「Shop」カテゴリーもあり。

 

www.kingof.uk※ 新国王が主張する「歴史」の流れのコーナーもあり。

 

2020/06/20(現在)
Youtubeのコメント欄などで「イギリスに新国王が誕生したらしいよ!」という伝聞のみが広まっているような状態になっている。

 

感想

説得力よ...

(資料の正統性自体検証してない段階で言うべきじゃないけど、本来は...)

 

ああ、あとは「怪しい」と思われたのかどうかはわかりませんが「既に記事を削除されている」個人ブログの方達は「偉いなぁ」と思いました。(小並)

 

余談

 

以下、いつものように余談になります。

 

そもそも「Qanon」に関しては、私は詳しく語れるほどには追っていません。

 

というか「トランプ大統領をサポートして、秘密情報を公開しているQanonて存在がいるらしいよ!」という情報に触れたその瞬間から、ある程度「あ〜、そういう手で来ましたか?」と感じてしまったので。

 

Qanon」の前に話題になった「正義のハッカー集団:アノニマス」でさえ、何となく「あ〜...」だったもので。

この辺りの「あ〜...感」については、そもそも「情報戦とは?」とか「諜報機関とは?」とか「国際政治の舞台裏とは?」のお話になるかと思います。

 

個人的なお話になりますが、やっぱり私「変わった子」だったのは間違いないようで。


子供の頃は学校の図書館が大嫌いというか、そもそも「借りる為のカード」みたいなものすら作らなかったくせに、なんでか「広辞苑」とか見るのは好きで。

何を血迷ったのか「イミダス」という、その昔に流行った「その年に何が起こったのかの総集編辞典」的なものとかも読むの好きでした。

※ 年齢バレなんかへっちゃらだいっ!

 

そんなガキだったもんで、これまた何を血迷ったのか、落合信彦氏(落合陽一氏の父)の作品とか大好きな子供だったのです。

※ あの父にしてあの子あり感が凄い。

 

二〇世紀最大の謀略 ―ケネディ暗殺の真実― (小学館文庫)

ケネディからの伝言 (小学館文庫)

モサド、その真実 世界最強のイスラエル諜報機関 (集英社文庫)

アメリカよ! あめりかよ! (集英社文庫)

※ 「モサド」とか「MI6」とか知ってるガキは嫌なガキだったはず。

 

まぁ、そんなわけでガキの頃の方が「むしろ一番良く国際政治に関心を持っていた。」というズレまくったガキだったもので、現在は詳細の国際情勢を追いかけてなくても「あ〜」だけで済んでしまうような部分があるのです。

 

「最強情報戦略国家」の誕生 インテリジェンス・ウォーの勝者が21世紀を制覇する

 

今読み返すと「盛ってんなぁ...」とか「フィクションやんけ...」と思うこともたくさんあるノビー(愛称)ですが、私の基礎を作ってくれたことには感謝するばかりです。

 

ありがとうノビー!!!

※ ノビー特集はしません、多分(笑)

 

それにしても、そんなノビーから「現代の魔術師」と称される息子が生まれてきたのも、何やら数奇なものを感じます。

 

落合陽一 / デジタルネイチャー

デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂

※ その「十分に」ってのが、めちゃめちゃ「十分に」なんだけどね。

 

あと、動画の中で気になったのは、やはり「キリストの子孫」です。

 

キリストさん自身だけでも、日本に関する説だけで、やれ「青森に来ていた説」やら「いや、来たのは弟だ説」やら、色々あるわけですが。

 

もちろん、キリスト教の本場である西欧社会(今やカトリック教が一番多いのは南米らしいけど)で一番の伝説は「キリストの子孫がいる説」でしょう。

 

この辺りは、日本でも大ヒットした小説や映画の「ダヴィンチ・コード」であったり、日本でもその昔に荒俣宏の「レックス・ムンディ」という小説で取り上げられていました。

ちなみに、確か「レックス・ムンディ」はラテン語で「世界の王」だったはず。

※ T-レックスの「レックス」は「」ということですね。

 

ダン・ブラウン / ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(上中下合本版) (角川文庫)

※ この作品自体、世界で大ヒットした「理由」があると思っています。

 

荒俣宏 / レックス・ムンディ

レックス・ムンディ (集英社文庫)

※ いつか行ってみたいな「レンヌ・ル・シャトー」

 

そんなわけで、強引に〆ようとした時に思うことは

 

ただでさえ、複雑怪奇な西洋の歴史の伝説関係に属する話題を、英語も読めないであろうと思われる日本人が、その情報の「上辺だけ」を「井戸端会議的に」拡散させているような類のコメントはまるで信用ならん!!!

 

ということでしょうか?

 

愚痴っぽくなりますが、Youtubeのコメント欄でたまにお見かけするタイプの人種がいらっしゃいます。

 

私は絶対に間違えないし、凄く海外の情報通なのよ!」的な。

 

自身たっぷりに本人が言い切ってしまうと、不思議なもので「へぇ〜!そうなのかぁ!」と鵜呑みにしちゃうパターン。

 

よくよくその人が展開する主張を観察してみると、整合性が取れない「それって、かなりあなたの妄想で補ってね?」という部分が浮かび上がります。

 

でも人間、なんでかそういう「自身たっぷり!」な人を信用しちゃうのですよね。

※ この仕組みについても、いつかしたいと思います。

 

そうやって、自覚があるのかないのか?個人は「メディア兵器」と化してしまい、「真相を求める人たち」をさらなる「情報のカオスに導く」結果になるという。

 

この辺りまで計算して「インターネットを我々に与えた人たち」というのは、悪魔的に賢い連中だなと思いますね。

 

そういう意味でも「悟り」というものが、これからの人類に必要になってくるものだと私は思っています。

※ はよ書けや!!!

 

また。

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